エンゼルクリーンとは

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エンゼルクリーンとは

光触媒複合工法 エンゼルクリーン
消臭効果や殺菌効果の高い薬品や工法は人体にも有害な場合が多いもの。
そこで、人体のことも考え作られた光触媒複合工法です。
光触媒工法は、既存の施設の壁や天井に塗り、光のエネルギーだけで強力な殺菌・消臭効果が得られる工法です。その上、人体には全く無害。
抜群の殺菌効果や消臭効果、花粉やダニなどに効果を発揮します。
その中でもエンゼルクリーン工法は効果が世界最高!
公的検査機関のお墨付きと補助金による開発成果です。

エンゼルクリーンの効果と特徴

エンゼルクリーンの効果と特徴

ランニングコストゼロで24時間消臭・殺菌し続けます

光触媒工法は二酸化チタンの光触媒反応を利用した工法です。
光触媒効果を持った機能性塗料を対象物に塗布することにより、既存の施設、内外壁、器物などに以下の3点の効果を持たせるものです。

【消臭効果】壁などに光触媒塗料を塗布することで、部屋や家、倉庫などの空間全体を消臭。
【殺菌効果】道具や家具など、塗布したものを殺菌。壁などに塗布して空間全体を殺菌可能。
【防汚効果】内外壁などに塗布して汚れを分解・剥離させ、汚れを防止する。

これらの効果はすべて光のエネルギーのみで永久に持続します。メンテナンスは全く必要ありません。
また、二酸化チタンは無害な金属であるチタンを酸化させて加工したもので、現在我々の身の回りにある
白色顔料の主成分として幅広く用いられています。
日本では、1975年に食品添加物として正式に認められ、チョコボールやホワイトチョコレートの原料としておなじみの存在です。
このように、成分としてはとても安定しており、全く人体に害はありません。

他の光触媒工法との違い

光触媒工法は、工場焼付け、塗装後加温、常温塗装の3種類があります

光触媒工法としては、工場焼付け、塗装後加温、常温塗装の3種類があります

1.工場焼付け
工場にて二酸化チタンを溶かし、建材や材料にコーティングするものです。
工場で加工するので、新たな材料として入手するしかなく、既存の建物や機材には一切使えません。

2.塗装後加温
既存の機材に光触媒塗料を塗布した後、60度から100度程度に加温するものです。
加熱するため、熱に弱い基材(ガラス、アクリル、紙など)には用いることができません。

3.常温塗装
既存の器材に光触媒塗料を塗布するのみです。
加温やその他の加工を一切必要としません。

この商品は、常温塗装の中で最高性能を有しており、エンゼルクリーン工法は以下の点で優れています。

1.どんなものでも塗布できる、施工性の良さ
2.塗膜の硬さ
3.光触媒としての活性が高いことによる、抜群の殺菌性能
4.光触媒としての活性が高いことによる、抜群の消臭性能

エンゼルクリーンの用途例

期待できる効果 用途例
消臭 シックハウス、加年臭、料理の残り香、残飯、生ゴミ臭、ペット・動物臭、高齢者のいるご家庭など
殺菌 病室、厨房、給食室、食堂、工場、店舗、学校、集会所、花粉対策、ペットショップ、一般家庭など

エンゼルクリーンシート

エンゼルクリーンシート
エンゼルクリーンシートの特徴・効果

エンゼルクリーンシートの特徴・効果

高性能の光触媒塗料を使用
二酸化チタンが光エネルギーで活性酸素をつくります。
有効な結晶型を「架橋構造」で維持。

設計・施工の専門会社が開発
個人住宅・商業施設などの豊富な経験。
簡易内装シート。

経済的で、利用しやすい
ペンキより丈夫で、追加費用がほとんどなし。

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